【ロックダウン緩和】フランスへの渡航いつ頃から可能?

フランス留学

【ロックダウン緩和】フランスへの渡航いつ頃から可能?

みなさん、こんにちは!

いよいよ本格的な夏が始まった南仏、ニースです。

先日の記事で遂にフランスの国境が開放に向かって動き出したことをお伝えしました。

そこで今回の記事では、

コロナ禍で入国が制限されているフランスへは、

いつから入国可能出来るようになるのかな?

という疑問にお答えします。

詳細については未発表なのですが、今の所分かっている最新の情報をシェアいたします。

新型コロナウイルスの影響で、運休、減便、欠航となっている

日本からフランスへのフライトの運行状況と合わせてお伝えいたします。

それでは、どうぞ最後までお付き合い下さいね。

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日本からフランスまでの直行便は、3つの航空会社が運航しています。

フランスまでの直行便は、以下の3社の航空会社が運航しています。

・JAL(日本航空)
・ANA(全日空)
・AIR FRANCE(エールフランス航空)
それでは、本日6月19日現在の各航空会社の運行状況を見てみましょう。

1. JAL(日本航空)のフランス直行便の運航状況

7月1日~7月31日は、下記のように週2往復の運航が予定されています。
・羽田発:火・土
・パリ発:水・日
 

2. ANA(全日空)のフランス直行便の運航状況

全日空は、7月31日まで欠航を継続する予定です。
 

3. AIR FRANCE(エールフランス)のフランス直行便の運航状況

エールフランスは、7月6日までは成田便は、週3往復(火・金・日)の運航が予定されています。
(6月19日現在、7月7日以降の計画は、未発表となっています。)

 

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経由便でフランスに渡航する時に人気の航空会社

上記のJAL、ANA、エールフランス以外の航空会社でも、経由便でフランスに入国することが出来ます。

日本からニースへは通常より経由便のみの運航となっています。

ニースへ行く場合に、良く使われる航空会社は、

・ルフトハンザ航空
・スイス航空
・KLMオランダ航空
・アリタリア航空
・フィンランド航空
・エミレーツ航空
・カタール航空
・トルコ航空
などがあります。
私はここ最近は、サービスが良くて、快適、そしてリーズナブルな
「エミレーツ航空」を良く利用しますが、

近年は同等のサービスや価格帯の「カタール航空」「フィンランド航空」なども人気が出てきました。

最短でニースに行くなら、やはり欧州経由の

「ルフトハンザ航空」や、「KLMオランダ航空」「スイス航空」あたりが良いと思います。

 チケットの探し方は、こちらのリンクからどうぞ。

まとめ

新型コロナウイルスの影響で、各社減便や運休が予定されていますが、

少しづつフランスに渡航することが出来るようになって、嬉しいです。

今後の状況により、変更になる可能性もございますので、

ご利用の際は、各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認下さい。

それでは、安全で良いご旅行になりますように♡

「Bon Voyage!」(ボン・ボヤージュ)

 

 

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