【フランスに留学する理由】留学してみて分かったメリットとデメリット

インターナショナルハウスニース校

【フランスに留学する理由】留学してみて分かったメリットとデメリット

みなさん、こんにちは!

人生2回のフランス留学と、カナダ留学を経験している(@ihmimosa)です。

フランスに留学するメリットってなんだろう?

反対に、フランス留学のデメリットってあるのかな?

という疑問にお答えします!

フランス留学に興味はあるけど、迷っている方に向けて書きましたので、是非読んでみて下さい。

それでは、早速見て見ましょう♪

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【メリット編】フランス留学に行く理由

フランス留学に行くメリットは、沢山挙げられると思います。

フランスは、芸術の盛んな観光大国であり、教育費や交通費が安く、留学生でも住宅補助があり、

フランス料理やフランス菓子が美味しいという、素晴らしい国です。

ここでは、私が経験したなかで、これは!という内容を抜粋してご紹介して行きます。

理由① 移民の多いフランスは、外国人に優しく、親日家

日本の漫画は、MANGAとして知られ、本屋さんの1コーナーを占めるほど、大変な人気を誇っています。

フランスは、昔から外国からの移民を受け入れて来た国で、外国人に寛容です。

フランス国内でも地域によっても様々な風習や食文化、言語があり、色々なバックグラウンドを持つ

外国人がその土地に根付いて生活をしているため、

人との違いに寛容で、日本人にとっても暮らしやすい国です。

日本人は、礼儀正しく、秩序を守ることで知られているので差別みたいなものを

感じることもないかと思います。

日本の漫画やアニメ、カラオケやお寿司など日本の文化に憧れを持つフランス人も多いので、

あなたに興味を持って受け入れてもらえることでしょう。

理由② アートやフランス料理、製菓、ファッション、モードなど専門留学

フランス留学は、フランス語の学習だけでなく、専門的なスキルを習得することにも適しています。

数多くの芸術家や音楽家などのアーティストたちを生み出したフランス。

美食やファッション、エステやアロマテラピーなどなど、

本当に幅広い専門的な分野が選択肢にあります。

フランスで学べる人気の専門分野

  • アート
  • フランス料理
  • パティスリ、ショコラトリー
  • モード、ファッション、メイク
  • エステ、アロマテラピー
  • 音楽

理由③ ワーキングホリデーで欧州各国を周ったり、旅行に行きやすい立地

ウィズエアーは、ハンガリーの航空会社です。

フランスは、ヨーロッパの中心部に位置し、

スペインや、イタリア、ドイツ、イギリスなど周辺国を周る拠点とするのにぴったりです。

イージージェット(Easyjet)や、ライアンエアー(Ryanair)などの格安航空会社や、

ユーロスターなどの電車やフランスの新幹線であるTGV、バスなどが欧州各地を網羅していて、

お隣の外国に行くのに2000円~3000円で行けることもあります。

移動にかかる交通費は、リーズナブルなので旅行を思い切り楽しめますね。

ヨーロッパは日本から行くと、距離もありますし、旅行代金はかさむので、

この地理的なメリットを生かさない手はないでしょう♪

是非、在仏中に色々なフランスの地域や欧州の国々を周ってみて下さいね。

【デメリット編】フランス留学の欠点

これからは、フランス留学のデメリットを挙げてみます。

表と裏が存在するように、メリットがあれば、当然のようにデメリットもあるものです。

「清潔感の違い」「サービスが行き届かない不便な所」「トイレが少ない」など、

考えてみると色々出てくるのですが、

「郷に入れば郷に従え」ということわざもあるように

日本にはない点を見つけたら、その違いを楽しんだり、

今まで日本で当たり前だと思っていたことに、

感謝の気持ちが湧いてくるのは「良い点」なのかなと思います。

1.帰国してから日本でフランス語をメインに使う仕事に就くのは一苦労

帰国後日本で就職しようと思っている方は、

フランス語を使う仕事を探すのは思ったよりも骨が折れるかもしれません。

フランス系の企業でも日本支社での共通語は英語だったりします。

フランスからの来客やフランス人の同僚などとフランス語を使う機会はあるかもしれませんが、

フランス語メインの仕事を見つけるのは、一筋縄では行かない場合があります。

2.パリのある北フランスの冬は寒くて、日照時間が短い

パリを流れるセーヌ川の夜景

フランス、パリの緯度は日本の最北端の稚内市よりも、北にあります。

乾燥していることもあって、夏はカラッとして過ごしやすいのですが、冬の寒さは厳しいです。

パリのある北フランスの冬は日照時間が短く、暗くなるのは早いですし、

朝は8時ごろまで暗いので、朝起きるのがつらいかもしれません。

(家の中は中央暖房になっているので、比較的暖かいです。)

ですが、南フランスのニースは、冬でも日差しが強いので、

日向は暖かく、パリとまた違った気候です。

フランスの国土は日本の2倍と大きいので、都市によって違いがあるでしょう。

3.家賃や外食、学校の授業料やホームステイの費用が高い

フランスは、スーパーなどの食料品の値段はそんなに高くないのですが、

家賃や外食費は日本より高くつきます。

語学学校の授業料やホームステイもパリなどの都会では、安くはありません。

以前までは大学の費用は、フランス人と同じ価格が適用され、学費はリーズナブルだったのですが、

法律の変更によって、

シュンゲン協定加盟国以外からの留学生は、

割増の外国人料金が適応されるようになってしまいました。

ですので、フランス留学には、ある程度の留学資金が必要になるかもしれません。

ですが、家賃に関しては、滞在許可証をお持ちの留学生は、

住宅補助制度(アロカシオン)の申請が可能でして、留学生は1ヶ月最高85ユーロの

住宅補助を受けとることが出来ます。

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まとめ:フランス留学に行く理由

フランスは、外国人(日本人を含む)の受け入れに寛容で、

アートや料理など、語学プラスアルファを習得するのにも最適、

そして、ヨーロッパの国々を旅行して周るのにも便利です。

そして、多様性に富んだ美しい観光大国フランスは、見どころがいっぱいです。

この記事を読んだ方が、少しでもフランス留学に興味が湧いたり、

フランス留学の目的を再確認出来たり、

「留学する理由」を今一度考えるきっかけになれば嬉しいです♡

フランス留学のことや、旅行のことなどフランスのことに関するご質問などありましたら、

お気軽にご連絡下さいね。

International House Nice
www.ihnice.com
info@ihnice.net(日本語でどうぞ)

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